インバウンド求人の履歴書志望動機の書き方例文

インバウンド求人の履歴書志望動機の書き方例文を指南。英語や中国語や韓国語の外国語を活用したい人から初心者まで東京、大阪、福岡、沖縄など現場の仕事を分析。転職情報サイトです。訪日外国人に関係するニュースもマーケティングし紹介していきます。

中国人対応が未経験だからこそビックカメラに前向きな志望動機

志望動機例文:Bさん

以前、ビックカメラで商品を購入しました。そのとき「この店は何て親切な接客なんだろう」と感じました。 わたしは接客応対には自信があります。「礼儀正しくていねいに!」それが私の考えるモットーです。中国語の資格はありませんが、アジアの外国人との接客は全力でがんばっていきます。未経験のスタートですがひとつひとつ着実に覚えていきます。(162文字)

 

コメント

がむしゃらにがんばりたいという姿勢を表現することで、未経験のマイナス面をカバーしています。「接客応対には自信があります」というアピールを裏付ける理由が何かあるとさらに説得力が増して採用につながります。具体的なエピソードを加えましょう。

 

販売店もいきなりすべてができる人を望んでいません。すべてできたら今度は融通がきかない人材の可能性があります。履歴書や面接での志望動機ではこれからの成長を見ています。今現在の能力も大事ですがこれから伸びる能力も大事です。インバウンド業界では対応力も求められています。いろんなタイプのお客さんがいるからです。このお客さんに柔軟に対応できるかどうかもポイントです。これは現在の資格や経歴に現れる能力というよりも、人柄や性格の部分が大きいのです。前向きな一直線なアピールは採用側の心を揺さぶりプラスになりますが、それと同時に柔軟性も伝えたら言うことはありません。最後は採用側は一緒に働きたいかどうかで決めている部分も多いのです。