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インバウンド求人の履歴書志望動機の書き方例文

インバウンド求人の履歴書志望動機の書き方例文を指南。英語や中国語や韓国語の外国語を活用したい人から初心者まで東京、大阪、福岡、沖縄など現場の仕事を分析。転職情報サイトです。訪日外国人に関係するニュースもマーケティングし紹介していきます。

インバウンド対応外食産業レストランの転職志望動機例文

フード業界のインバウンド求人

志望動機例文:Bさん

これまでの貿易会社での営業経験を活かし、外食産業で中国人観光客のお客様に自分が強力できることがあると思い求人に応募しました。貴社の事業は日本の和食を媒体に「楽しさ」と「美味しさ」を同時にお客様に届けられる事業だと思います。また、貴社のインバウンド事業の将来性にも関心を抱きました。これからのビジネスチャンスの中でわたしが常に心掛けてきた「お客様目線」が活かせると思います。チャンスを自らつくり、挑戦し、いち早く戦力になるよう努力します。使命感を持って貴社の事業に貢献します。(237文字)

 

コメント

立派な文章に見えますが少し固いです。この通りの人材だと問題ないのですが、志望動機がひとり歩きしそうな気配を感じます。内容はOKなので、自分の言葉で語りましょう。

 

外食産業にもインバウンドのお客様は流れこんできています。ツアーに組み込まれれば、自動的に数十人から数百人の中国人観光客が定期的に来店するようになります。中国人も日本での食事を楽しみにしているので手を抜くとクレームの対象になる非常にデリケートなインバウンド事業です。

 

日本らしくありながら中国人の舌も満足させるよう対応しなくてはいけません。志望動機にあるようにまさに「楽しさ」と「美味しさ」を重ね合わせなければいけないのです。

 

志望動機を書いた男性は適材適所な人材だと思います。ある程度柔軟で、ある程度厳格な両方を持った人が活躍できる場所です。

 

海外に目を向けても日本の外食産業は大活躍しています。やよい軒、王将、吉野家、モスバーガー、サイゼリヤなどはアジアの主要都市に行けばあります。しかも外国人に人気のレストランとなっています。

 

外食産業が海外で自然と広告の役割を果たし、日本の料理の美味しさを宣伝し知名度を上げてくれています。開店するだけで宣伝、お客さんが来て宣伝、食べた人がSNSに投稿して宣伝、こんないい循環があります。

 

最近はラーメンも好評です。家系ラーメンもアジアへ進出しています。日本に来たら一蘭で必ず食べるという訪日外国人も多くいます。1日に2回食べる人も珍しくありません。

 

海外で活躍する外食産業と、国内のインバウンド事業に乗り出した外食産業はお互いにお客さんが相乗効果をもたらしています。まったく知らないものを食べるより、入門編で少し日本の料理を知っている方が外国である日本でもスムーズに受け入れられるのです。これからも多くの外国人観光客が日本の外食産業で食事をすることと思います。