インバウンド求人の履歴書志望動機の書き方例文

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百貨店のインバウンド業務経験者が転職するときの志望動機

志望動機例文:Kさん

前職場では、百貨店でインバウンド事業に二年間関わってきました。リーダーとしてインバウンド業務を行っていました。外国人観光客が大量に来るときも、全然来ないときもありましたが、努力し投げ出さずがんばってきました。また、販売員として仕事する中でいかなるときも笑顔でていねいで迅速な対応をお客様にする大切さを学びました。二年間で学んだ事を活かし、さらに学び続けたいと思い御社を志望しました。(191文字)

 

コメント

百貨店で販売員として二年間働いてきたことはとてもプラスになります。志望動機としては問題ありません。しかし採用担当者の立場からすると「なぜそこまでリーダーとして努力してきた職場を辞めたのか?」が気になるはずです。面接で必ず聞かれるので、しっかりと返答を想定しておきましょう。

 

経験者の場合プラスに見えるポイントが採用者側からしたら、疑問点になることもあります。インバウンド業界は発展していますが、業界はそれほど大きくありません。すぐに良いうわさも悪いうわさも広がります。そこを注意して採用担当者のどんな疑問にも答えられるよう返答を用意して、質問を予想しておきましょう。

 

ここがクリアーできると一気に採用に近づきます。才能や力があればあるほど経験を積んだ人は、欲しい人材でもあり、切れ味がいい刃物のような存在にもなります。調和を求める企業が重視しているところも加味して応募や面接に挑みましょう。