インバウンド求人の履歴書志望動機の書き方例文

インバウンド求人の履歴書志望動機の書き方例文を指南。英語や中国語や韓国語の外国語を活用したい人から初心者まで東京、大阪、福岡、沖縄など現場の仕事を分析。転職情報サイトです。訪日外国人に関係するニュースもマーケティングし紹介していきます。

夫の転勤を機にインバウンド求人で経験を活かす志望動機例文

志望動機例文:Sさん

以前は、中小企業の事務の仕事に就いて充実した毎日を過ごしていました。先日、主人が転勤になり東京に来ました。前職に不満があったわけではないのですが、転勤のためやむを得ず退職しました。新しい仕事を探しているときに「インバウンド」という単語を知りました。中国語は結婚前に努力して勉強して会話することができます。会社の業務内容を見ているとアジアとの取引が多いようなので、中国語が活かせるかなと思い応募しました。事務で今までの経験を活かしながら中国語も役に立てると思います。これを機会にまた中国語にさらに磨きをかけたいと思っています。(262文字)

 

コメント

退職理由がハッキリして再就職する意志もまとまっています。この会社の事務を志望した具体的な内容をさらに伝えることができたらより採用されやすい志望動機になります。

 

旦那さんの転勤なので仕方ありませんが、中国語を話せるということで仕事探しの幅が広がっていますね。一般企業も中国語を話せる人材を必要としています。中国語プラスアルファがあるとさらに強みが出てきます。例えば中国語とWeb技術者は人材が足りていません。海外でも日本のWeb技術者を必要としているので最初はインバウンド求人を見ていた人が海外転職するケースが出てきています。

 

能力を磨くのにここまでやればいいということはありません。よりいい転職を希望するのであれば、インバウンド業界や海外転職では、一般的な知識+中国語+アルファを求める時代になってきました。