インバウンド求人の履歴書志望動機の書き方例文

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未経験で中国語を活かすインバウンド業界を目指す大学生の志望動機

志望動機例文:Hさん

わたしは4年間大学で中国語を学びました。上海へ1年間留学もしました。先輩の話を聞いいて「今はインバウンド業界が熱い!」と聞きました。しかし、大学ではほとんど募集がないため、今回の募集を見て応募しました。接客や販売の経験はありませんが、人と接することが好きなので中国人と接するのは問題はないです。御社は新規開拓事業が伸びていることが魅力でした。応募条件の中で「未経験者も可」とあったので思い切って応募しました。今もなお中国語の勉強は続けています。(222文字)

 

コメント

自分の経歴を明確にしています。経歴が募集職種に結びついているのもポイントです。これからも中国語の勉強するという意欲を見せることで、未経験というマイナス点をプラスに変えています。

 

大学で4年間勉強してきたこととこれからやる仕事が結びつく人もいれば結びつかない人もいます。今回の場合は結びつくパターン。学生が結びつくと思っても実際働き出すと結びつかない場合もあります。逆に学生は結びつかないと思っていても企業側が結びつけたり、時代が結びつく時代になったりという場合もあります。インバウンド業界は時代の追風にも乗っています。東京オリンピックまではこのインバウンド事業は続く予想です。東京オリンピックに関係なくこれからはアジアの時代なので中国語は使い方によっては武器になります。今も中国語の勉強を続けているとのこと。ライバルは日本語が流暢な中国人になります。より一層の向上をこれからも求められるはずです。